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2016年5月28日土曜日

「やさしさ」という技術――賢い利己主義者になるための7講」第102回 赤レンガ読書会開催レポート

5月28日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」が、東京、谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は、「やさしさ」という技術――賢い利己主義者になるための7講」
ステファン・アインホルン (著), 池上 明子 (翻訳)

「やさしさ」とは、何なのか?

どうしたら、やさしくなれるのか?

本当のやさしさとは、どういうことなのか?

簡単そうで、とても難しい課題です。


5月28日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」
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次回、赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせ☆

課題本:「新史太閤記 (上下巻)」
著 者:司馬 遼太郎 









開催日:6月25日(土) 時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図

参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)

★お申込はこちらからお願いします★

2016年1月23日土曜日

「星の王子さま」第94回 「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」開催レポート

1月23日(土)の赤レンガ読書会は、東京、日暮里、谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2Fカフェで行われました。

課題本は「星の王子さま」サン=テグジュペリ (著)

著作権が2005年1月22日に満了して、数社から新訳が出版されたので、何種類かの本での読書会でした。翻訳もいろいろで楽しめました。

「星の王子さま」が、世界中で総販売部数1億5千万冊を超えたロングベストセラーになった訳が、少しわかったような気がしました。

皆様、ありがとうございます。

「星の王子さま」第94回 赤レンガ読書会 2016/01/23

「星の王子さま」第94回 赤レンガ読書会 2016/01/23

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☆次回「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ 

第96回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「話す力: 自分の言葉を引き出す方法」
著 者:D・カーネギー 
開催日:2月27日(土) 時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図

参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)



2015年12月8日火曜日

「星の王子さま」サン=テグジュペリ (著)2016年1月23日「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第94回赤レンガ読書会は、2016年1月23日(土)東京谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は「星の王子さま」サン=テグジュペリ (著)

これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。

世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。

第94回赤レンガ読書会「星の王子さま」
沙漠の真っ只中に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ「ヒツジの絵を描いて…」とねだる。

少年の話から彼の存在の神秘が次第に明らかになる。

バラの花との諍いから住んでいた小惑星を去った王子さまはいくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。

王子さまの語るエピソードには沙漠の地下に眠る水のように、命の源が隠されている。

生きる意味を問いかける永遠の名作。

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☆ お申込はこちらからお願いします ☆

第94回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「星の王子さま」
著 者:サン=テグジュペリ
開催日:2016年1月23日(土) 時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図

参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)

☆ お申込はこちらからお願いします ☆

2015年7月26日日曜日

「象の墓場」9月26日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第87回赤レンガ読書会は、9月26日(土)東京谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は「象の墓場」楡 周平 (著)

誰が巨大マーケットを殺すのか?

超優良企業が傾く。次に悪夢を見るのは、あなたの会社かもしれない――!!

1ドルで70セントの高収益を得るといわれる世界最大のフィルム会社、ソアラ社。
パソコンがまだ高嶺の花の1992年、働き盛りのソアラ・ジャパン社員、最上栄介は新事業のデジタル製品の販売戦略担当を命じられるが──。

大企業ゆえのジレンマ。全く読めぬ消費者のニーズ。急速に一般化されるデジタル技術。次々と降りかかる難問に最上は立ち向かう―。

モデルとなっている企業は、コダック社。

著者の楡 周平氏は、米国企業日本法人(写真業界の大手コダック)に入社し、80億円に及ぶ物流プロジェクトを手がけていたそうです。

「象の墓場」9月26日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」

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第87回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「象の墓場」楡 周平 (著)
開催日:2015年09月26日(土)時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツカフェ
参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

2015年7月3日金曜日

「忘れられた巨人」7月18日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第85回赤レンガ読書会は、7月18日(土)東京谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は「忘れられた巨人」カズオ・イシグロ (著), 土屋政雄 (翻)

「忘れられた巨人」赤レンガ読書会
忘れられた巨人
著者 カズオ・イシグロ
翻訳 土屋 政雄

『わたしを離さないで』から十年。待望の最新長篇!
アクセルとベアトリスの老夫婦は、遠い地で暮らす息子に会うため、長年暮らした村を後にする。若い戦士、鬼に襲われた少年、老騎士……さまざまな人々に出会いながら、雨が降る荒れ野を渡り、森を抜け、謎の霧に満ちた大地を旅するふたりを待つものとは――。
失われた記憶や愛、戦いと復讐のこだまを静謐に描く、ブッカー賞作家の傑作長篇。
内容(「BOOK」データベースより)

舞台は、伝説のアーサー王亡きあとのイングランド。

人はどんなことは記憶し、どういうことは忘れるのか。

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第85回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「忘れられた巨人」
     カズオ・イシグロ (著), 土屋政雄 (翻)
開催日:2015年07月18日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

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2015年6月18日木曜日

『キャプテンサンダーボルト』 赤レンガ読書会

『キャプテンサンダーボルト』
著:阿部和重・伊坂幸太郎

エンターテイメント界の旗手、伊坂幸太郎。
純文学界の旗手、阿部和重
そんな二人の完全合作の誕生です。
二人は何度も何度も原稿を交換し合い、修正を重ねたのだとか。

東京大空襲の日、何故か東京ではなく東北に針路を取ったB29が三機存在していた。
三機は墜落し、目的は謎のまま。そこで乗組員たちは何をしようとしていたのか。そこで起こったことと起こらなかったことが、すべての始まりだった。

主人公はかつて同じ野球チームに所属し、苦い別れを経験した相葉と井ノ原。十二年振りに再会した二人は共に絶体絶命の状況だった。逃げても逃げても追ってくる脅威の裏に隠された恐るべき計画と、その鍵を握る公開されることのなかった幻の映画。

ノンストップで突き進むエンターテイメント小説です。
小説が好きな人、映画が好きな人、歴史が好きな人にオススメの一冊です。

2015/06/27赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ『キャプテンサンダーボルト』

第83回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「キャプテンサンダーボルト」
      阿部 和重  (著), 伊坂 幸太郎  (著)
開催日:2015年06月27日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

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2015年5月24日日曜日

「エッセンシャル思考」第81回赤レンガ読書会、東京、開催レポート

5月23日(土)の赤レンガ読書会は、東京、日暮里、谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2Fカフェで行われました。

課題本は「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」
グレッグ・マキューン (著), 高橋 璃子 (翻訳)

2015/05/23第81回赤レンガ読書会
・本当に重要なことを見極め、それを確実に実行する
・上手にノーと言う
・仕事を減らし、成果を増やす

睡眠時間、日記をつけるなど、ビジネスや私生活でも実行できるようになりたいと思います。

参加されたかたの経験談や、読書会の話などで楽しい読書会となりました。

皆様、ありがとうございます。

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★次回、赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせ★

第83回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「キャプテンサンダーボルト」
      阿部 和重  (著), 伊坂 幸太郎  (著)
開催日:2015年06月27日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

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2015年4月29日水曜日

「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」5月23日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第81回赤レンガ読書会は、5月23日(土)谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」
グレッグ・マキューン (著), 高橋 璃子 (翻訳)

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

エッセンシャル思考「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」

2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸!

ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
クリス・ギレボー(『1万円起業』著者)
アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者)
他が絶賛する全米ベストセラー、待望の翻訳!

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

本書で紹介するエッセンシャル思考は、
単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。


本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。

そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。

内容紹介より


目次

PART1 エッセンシャル思考とは何か

第1章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
第2章 選択──選ぶ力を取り戻す
第3章 ノイズ──大多数のものは無価値である
第4章 トレードオフ──何かを選ぶことは、何かを捨てること

PART2 見極める技術

第5章 孤独──考えるためのスペースをつくる
第6章 洞察──情報の本質をつかみとる
第7章 遊び──内なる子供の声を聴く
第8章 睡眠──1時間の眠りが数時間分の成果を生む
第9章 選抜── もっとも厳しい基準で決める

PART3 捨てる技術

第10章 目標──最終形を明確にする
第11章 拒否──断固として上手に断る
第12章 キャンセル──過去の損失を切り捨てる
第13章 編集──余剰を削り、本質を取り出す
第14章 線引き──境界を決めると自由になれる

PART4 しくみ化の技術

第15章 バッファ──最悪の事態を想定する
第16章 削減──仕事を減らし、成果を増やす
第17章 前進──小さな一歩を積み重ねる
第18章 習慣──本質的な行動を無意識化する
第19章 集中──「今、何が重要か」を考える
第20章 未来──エッセンシャル思考を生きる

最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

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第81回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」
      グレッグ・マキューン (著), 高橋 璃子 (翻訳)
開催日:2015年05月23日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

会場の地図はコチラ→地図


2015年4月7日火曜日

「サクリファイス」4月25日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第79回赤レンガ読書会は、4月25日(土)谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は「サクリファイス」
著:近藤 史恵

「サクリファイス」「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと――。

陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。

そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。

かつての恋人との再会、胸に刻印された死。

青春小説とサスペンスが奇跡的な融合を遂げた!

大藪春彦賞受賞作。

目次

第一章 チーム・オッジ
第二章 ツール・ド・ジャポン
第三章 南信州
第四章 富士山
第五章 伊豆
           インターバル
第六章 リエージュ
第七章 リエージュ・ルクセンブルク
第八章 惨劇
第九章 喪失
第十章 サクリファイス
 終章

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第79回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「サクリファイス」
著:近藤 史恵
開催日:2015年04月25日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

会場の地図はコチラ→地図


2015年2月26日木曜日

2月28日(土)の、谷中満天ドーナツさんで開催の読書会「神様とのおしゃべり」は定員になりました。

2月28日(土)の、「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」 課題本「神様とのおしゃべり」は定員になりましたので受付を終了させていただきました。ありがとうございます。

「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」課題本「神様とのおしゃべり」

谷中満天ドーナツ地図(赤レンガ読書会の会場です)


3月の赤レンガ読書会の予定です。

3月14日(土)課題本「光圀伝」会場:八洲学園大学、時間:14:00~17:00

 課題本「光圀伝」会場:八洲学園大学


3月28日(土)課題本「八月の日曜日」会場:谷中満天ドーナツ、時間:14:30~17:00


 課題本「八月の日曜日」会場:谷中満天ドーナツ







2014年9月28日日曜日

「叱られる力聞く力2」第67回 赤レンガ読書会、開催レポート

9月27日(土)赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2Fで開催されました。
課題本は「叱られる力聞く力2」

9月20日に谷中銀座が「出没!アド街ック天国」で放送されましたので、谷中銀座商店街は歩くのも大変なにぎやかさでした。

今回の課題本「叱られる力聞く力2」は、阿川佐和子さんの著書としては、2013年1月の「聞く力」以来となります。
「聞く力」第22回赤レンガ読書会開催レポートはこちらをご覧ください。
http://yanaka-bookclub.blogspot.jp/2013/01/22-in.html
このときも「王様のブランチ」で放送されたあとでした。

今回の「叱られる力聞く力2」は、
ー・-・-・-・-・-
親に上司に怒鳴られ続けて60年のアガワが贈る、叱られても凹まない心得「叱られることから人間関係は始める。
ー・-・-・-・-・-
という内容ですが、現状はどうなのか?
叱らなければならない立場も大変。
えっ!そんなことあるの?まさか!
などなど・・・
改めて、環境や年代も様々な人たちのお話は本よりもすごいと感じた読書会でした。

皆様、ありがとうございます。







2014年7月4日金曜日

「ピエタ」著:大島真寿美 ポプラ文庫 8月23日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第65回赤レンガ読書会は、8月23日(土)谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は、「ピエタ」 著:大島真寿美 ポプラ文庫

「ピエタ」 著:大島真寿美 ポプラ文庫

今ではすっかり本選びの基準の一つとなった『本屋大賞』。
ピエタはその本屋大賞2012年度版の第3位に輝いた作品です。
大賞受賞とはいきませんでしたが、巷の読書好きからは、「この本が大賞なのでは?」と推す声も多かったとか。

舞台は18世紀のヴェネツィア。
孤児が集まる「ピエタ慈善院」で育った〈少女〉が主人公の物語。

ピエタの娘、エミーリアのもとにある日、一冊の譜面の所在を求める依頼が届きます。
それは、エミーリア達が師事した偉大な音楽家ヴィヴァルディ先生のものでした。
エミーリアは譜面をさがしてヴェネチアを彷徨いながら、過ぎ去った日々を回顧します。
「ピエタ慈善院」は今で言う赤ちゃんポストを設置した慈善院で、ピエタの中で育った少女は皆捨て子。
エミーリアは譜面をさがしながらも様々な物語を思い出し、目の当たりにし、気づいてゆきます。
少女達の出生の秘密。その後の人生。自らの刹那的で幻想的な記憶。外の世界。そして音楽とヴィヴァルディ先生という存在。
史実から着想を得たこの物語には、「四季」等で今も世界的に有名な音楽家、アントニオ・ヴィヴァルディが登場し、そして重要な役割を演じています。
水の都として知られるヴェネツィアのカーニバルをはじめとした、幻想的な情景の中で繰り広げられる物語は日常の喧騒を忘れさせてくれます。
美しい音楽が響き渡る物語の中をゴンドラに揺られて運ばれてゆく〈少女〉は何を想い、何を知るのでしょう。

消えた譜面の行方が明らかになるその時、あなたの目の前にはどのような光景が広がっているでしょうか?
水の都ヴェネツィアで生きるピエタの娘達の物語を、一緒に見届けてみませんか?

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第65回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「ピエタ」 
著 者:大島真寿美
開催日:2014年8月23日(土) 時間:14:30~17:00
会  場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ


会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください

谷中銀座のホームページもご参考に!

2014年6月11日水曜日

「夢をかなえるゾウ」7月26日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第64回  赤レンガ読書会は、

7月26日(土)谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は「夢をかなえるゾウ 」水野敬也 (著)

夢をかなえるゾウ



≪174万部のベストセラー待望の文庫化!≫

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」

ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。

成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。

夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。

本の内容紹介より

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☆ お申込はこちらからお願いします ☆

第64回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「夢をかなえるゾウ」 
著  : 水野敬也
開催日:2014年7月26日(土) 時間:14:30~17:00
会  場:谷中満天ドーナツ2Fカフェ


会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

会場の地図はコチラ→地図

 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください

谷中銀座のホームページもご参考に!


2014年2月23日日曜日

「グレート・ギャツビー」第55回赤レンガ読書会開催レポート

2月22日(土)第15回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

 第55回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は、「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド (著), 野崎 孝 (翻訳)


第一次大戦後の1920年代のアメリカ。

ニューヨークの富裕層が暮らすウェスト・エッグが舞台の小説です。

この時代を理解することも難しく、ギャッツビーの純愛も、それぞれの男女の気持ちも、感じ方は様々でした。

同じ小説を読みながらも、理解の仕方はいろいろで、それも楽しい話題となりました。

一人で読むよりも、読書会という場所で、皆様の意見や疑問を話し合うことで、物語をより楽しめた、今回の読書会です。

2月8日(土)と2月15日(土)は大雪でしたが、2月22日(土)は日暮里の谷中銀座商店街も良いお天気でした。

皆様、ありがとうございます。





2014年2月4日火曜日

「グレート・ギャツビー」2月22日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせ!

第56回赤レンガ読書会は谷中銀座商店街の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は、「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド (著), 野崎 孝 (翻訳)

グレート・ギャツビー

偉大なギャツビー
日本語訳は「グレート・ギャツビー」「偉大なギャツビー」「華麗なるギャツビー」などの名前で、出版社も翻訳も別々に、何度もされている作品です。


映画化も近年では、「華麗なるギャツビー」として、何回もされています。
1974年、監督:ジャック・クレイトン、主演:ロバート・レッドフォード
2000年、監督:ロバート・マーコウィッツ、主演:トビー・スティーヴンス
2013年、監督:バズ・ラーマン、主演:レオナルド・ディカプリオ

華麗なるギャツビー 主演:ロバート・レッドフォード


華麗なるギャツビー 主演:レオナルド・ディカプリオ

ひとりの女に人生を賭けた男の純愛と破滅。第一次大戦後の繁栄と喧騒の20年代を、時代の寵児として駆け抜けたフィッツジェラルドの代表作にして、アメリカ文学の古典。

『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby)は、アメリカの作家F・スコット・フィッツジェラルドが執筆し1925年4月10日に出版された小説。フィッツジェラルドの代表作であると同時に、現在ではアメリカ文学を代表する作品の一つであると評価されており、Modern Libraryの発表した英語で書かれた20世紀最高の小説では2位にランクされています。

作品の舞台となったウェスト・エッグはニューヨークに実在する高級住宅地、グレート・ネックをモデルにしており、フィッツジェラルド自身も居住していたことがあるそうです。

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第56回赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

開催日:2014年2月22日(土)14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本:「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド (著), 野崎 孝 (翻訳)

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 



2014年1月26日日曜日

「何者」第54回赤レンガ読書会開催レポート

1月25日(土)第14回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第54回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「何者」朝井リョウ(著)


就活という舞台を通して表現された、登場人物たちの様々な思いが本当に生々しかったですね。

読書会では自身の就活の話から承認欲求の話まで、皆で楽しく語り合うことができました。

自分は何者なのか?そう考えるきっかけをくれる作品だったと思います。

皆様ありがとうございます。






次回、赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツは、

2月22日(土)時間 14:30~17:00 

課題本は「グレート・ギャツビー」野崎孝(訳)






2013年12月15日日曜日

「何者」2014年1月25日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第54回赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせです!

開催日 : 2014年1月25日(土) 時間:14:30~17:00
会 場 : 谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本 : 「何者」朝井 リョウ (著)





『何者』朝井リョウ
 
今注目を浴びる新進気鋭の若手作家、朝井リョウの直木賞受賞作。

大学生の【俺】は就活生。真剣に向き合っていた演劇からも卒業し、いよいよシュウカツまっただ中の日々を送っている。ルームメイトである光太郎やクラスメイトの瑞月さん、それからシュウカツをきっかけに知り合った理香、隆良と集まって情報交換を行いながら交流を重ねるが、【俺】はいつもどこか一歩引いた観察者の立場で場を眺めてしまう。
なぜ【俺】をそういった態度を取ってしまうのでしょうか?
 
過去の出来事や心の葛藤を描きながら現代の若者の心理を描き出すこの小説は【俺】こと拓人の観察者としての目線から描かれますが、読者にはその視野を飛び越えた観察を求めます。
 
ツイッターやフェイスブック、ブログ。
SNSと呼ばれるネットワークがヒトとヒトを繋ぐ中、コミュニケーションはどのように変化を遂げたのか。「腹の中を探る」方法は多様化するけれど、探っているのは本当に腹なのか。間違いなく腹なのだとすれば、それはどんな腹なのか。誰の腹なのか。
誰もが一度は葛藤する、自分という存在についてのテーマ設定。自分は何者で、どこへ向かうのか。本当の意味でこのテーマに向き合う時は、いつなのか。

あなたは何者ですか?
その答えが、この小説の中に隠されているかもしれません。

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第54回赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせです!

課題本:『何者』朝井リョウ

開催日:2014年1月25日(土) 時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 




2013年12月8日日曜日

「アルジャーノンに花束を」第51回赤レンガ読書会レポート

12月7日(土)第13回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第51回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス:小尾芙佐訳


『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon)は、アメリカ合衆国の作家ダニエル・キイスによるSF小説。1959年に中編小説として発表し、1966年に長編小説として改作された作品です。

人間の知能指数(IQ)が低いことは悪いことであろうか、もし、それが悪だとしたら、知能指数(IQ)が高いことは良いことで、それは人としての幸せにつながるのだろうか?

障害の有無に関わらず人間は人間であるはず。

1950年代のアメリカニューヨークを舞台に、突然天才となった知的障害をもつ主人公の悲哀。

当時の障害者の置かれた状況や科学、恋愛、友情。

「プラトンの国家」、「プラトンの饗宴」なども話題になり、真剣な読書会となりました。

皆様、ありがとうございます。




今年の1月に始まりました「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」も今回で13回目の開催となります。
参加者の皆様、谷中満天ドーナツ様、一年間、ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」ブログの開催レポートはこちらからご覧ください。


2013年12月1日日曜日

12月7日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせ!

2013年12月7日(土) 赤レンガ読書会は日暮里の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は、『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス:小尾芙佐訳


ほぼ50年前にアメリカで出版された『アルジャーノンに花束を』は今日でも多くの人に親しまれ、読まれています。それは何故なのでしょうか?
この本にはどのような魅力があるのでしょうか?

SF小説、青春小説、恋愛小説、哲学書……『アルジャーノンに花束を』には人によって、そして読む時期によって様々な捉え方があると思います。はじめての人も、もう一度の人も、この機会に手に取ってみませんか?


心優しいチャーリー・ゴードンは32歳にして幼児並みの知能しか持つことが出来なかった。教えられてもすぐに忘れてしまい、相手の話す言葉の意味さえよくわからないチャーリーは思う。賢くなれば周りにいるたくさんの頭のいい友達の会話に混ざる事が出来るのに。そうっすれば自分をもっと好きになってもらえるのに……
そんな想いを胸に一生懸命勉強をするチャーリーに、ある日転機が訪れる。
大学の先生達が画期的な発明によって可能になった、頭が良くなる手術をしてくれるというのだ。
チャーリーは手術を受け、同じ手術を受けた白ネズミのアルジャーノンと競争するように学習を行う。
みるみるうちに天才へと成長してゆくチャーリー。

天才への道程と結果によってチャーリーは何を見たのか。なぜチャーリーは智を渇望するのか。智を手に入れたことによって彼は何を知り、どんな変化が現れるのか。そして、言葉を手に入れるとはどういう事なのか。

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会場の谷中満天ドーナツさん



第51回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

課題本:「「アルジャーノンに花束を」 
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)

開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 


2013年11月25日月曜日

「陽だまりの彼女」第50回赤レンガ読書会開催レポート

11月23日(土) 第12回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第50回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「陽だまりの彼女」越谷 オサム(著)









中学時代の同級生が、仕事の席で10年ぶりに再会した浩介と真緒。
恋愛、結婚、そして、別れ。

楽しく切なくもあり、何?っと思う方、皆様も思いもいろいろです。
男女の違いも鮮明だったり、なにやら意味深だったりの受け取り方でした。

映画が公開された後でしたので、映画に対する意見も出て、活発な読書会でした。
皆様、ありがとうございます。

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次回の「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」は

課題本:「「アルジャーノンに花束を」 
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)

開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)